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2017/10/20 10:00

秋の味覚をグリルで堪能する~メーカー5社から選ぶ、グリルの徹底比較~



皆さんこんにちは、千葉県柏市でデザインリフォーム・リノベーションを手掛けているタカネザワナイソウ工業です。

秋といえば「スポーツ」「芸術」に加え、やはり「食欲の秋」。
食欲の秋といわれる所以は、もちろん食材の美味しさもありますが、夏バテで弱った体調回復や、冬に備えて栄養を蓄えるといった役割があるともいわれています。
そんな栄養を摂るのにぴったりなのが、グリル料理。
短時間に高温で焼き上げるため、旨みを逃さずジューシーな仕上がりになるのが特長です。
ノンフライ料理も得意で、余分な脂を落とせるところから、いつしか「グリル料理=ヘルシー料理」と認識されています。
最近は各メーカーがグリルに力を入れており、さまざまなこだわりの機能が満載です。
そこで今回は、メーカーごとのグリル機能の特長をご紹介します。

■パロマ 『ラ・クック』



世界に活躍の場を広げ、アメリカ・アジア・オセアニアなどにも拠点を持つパロマ。
そのパロマが打ち出しているのが、ガスコンロ用波形深皿プレート「ラ・クック」です。
カラフルな展開で、そのまま食卓に置いてもお洒落なところがポイント。
蓋が付き、グリル庫内の油汚れを99.9%カットしてお掃除がラクなのも大きな魅力です。
両面焼きなので、調理時間も短縮できます。


■Panasonic 『ラクッキングリル』



家電でも最先端の技術をひた走るPanasonicからは、下からはIH、上からは遠赤外線ヒーターで、旨みを食材に閉じ込める「W包み焼き」の「ラクッキングリル」が登場しています。
IHが1.5kW、遠赤が1.2kWという大火力で、業界最速の調理時間を実現しています。
自動調理機能も満載で、80℃~280℃まで細かく調整可能です。


■リンナイ 『ココット』 



ガス機器分野で国内シェアNo.1のリンナイからは、「ココット」が登場。
内容に応じて蓋にスリットのあるココットも選べ、料理の幅が広がります。
バーナーは上からのみですが、ガスコンロにはリンナイ独自の「スモークオフ」が搭載されているため、煙やニオイも気になりません。
また「デリシア」というモデルなら、スマートフォンの専用アプリと連動し、豊富なレシピから簡単に調理ができます。


■ノーリツ 『マルチグリル』 



業界で初めて両面焼きグリルを開発したメーカーが、ノーリツです。
そのノーリツが打ち出しているのは、メニューに合わせて自動で調整してくれる、上下の炎が特長の「マルチグリル」。
「プレートパン」や「キャセロール」を使えば、焼くだけでなく、煮る・蒸す・ノンフライなど、従来のグリルではできなかった調理も可能になり、料理の幅も大きく広がります。
モデル「スマートコンロ」を選ぶと、スマホアプリと連動したレシピを簡単に調理できます。


■日立 『ラク旨グリル』『ラク旨オーブン』



上下に付いたヒーター、そして並み皿・平皿を使い分けることで、「ラク旨グリル」と「ラク旨オーブン」とを使い分けられるのが特長です。
特にラク旨グリルでは、遠赤外線と近赤外線の割合を調整し、炭火に近い加熱が可能。
焼き物調理から過熱水蒸気調理、ノンフライ、焼き蒸し、パンまで、幅広い調理が可能です。


いかがでしょうか。
グリル1つでも、メーカーによってコンセプトはさまざまで、アプローチや強みも異なります。
今年は、各メーカー自慢のグリル料理で、秋の味覚を堪能してみませんか?