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2018/10/3 16:00

レンガ調の壁紙を導入しませんか? カラーリング次第でどんな雰囲気も演出


住まいの内装にとって、壁紙は大きく印象を左右するポイントです。カラーリングはもちろん、デザインを工夫することによって、家族の気分を左右しますし、第三者が受ける印象も変わります。

さまざまなあるデザインのなかでも、今回はレンガ調のデザインをご紹介。あなたの住まいが一気に西洋風のおしゃれな雰囲気になること間違いなしですので、ぜひ導入してみてください。

■レンガが家の中にもたらすナチュラルな空間

「レンガ調」と聞くと、ヨーロッパの景観をイメージなさる方が多いのではないでしょうか。ヨーロッパの地方都市は、家並みに統一感がある場所が多くあります。

その部分だけ明らかに印象が違い、まるで観光地のような見事な美しさ、可愛さを演出しているのです。はるか昔からそこにあったかのように、町全体の風土に溶け込んでいます。

このような外装はもちろん、内装材としても使われているレンガ。もちろん、クロスに用いるのも吉です。温かな土の質感が、くつろぎのひとときを演出してくれることでしょう。

またひと言でレンガ調と言ってもカラーリングはさまざまあります。住まいの雰囲気を加味したうえでお気に入りのものをチョイスしましょう。


■カラーリング次第で住まいがまったく違う印象に

1.白系のレンガ調壁紙


白系のレンガ調は北欧感をもたらしてくれます。明るい木目調のインテリアと合わせると、住まいに優しさと、清潔感、余裕が生まれることでしょう。黒系のインテリアの場合、存在感を際立たせてくれるので、自慢のインテリアがある方におすすめです。


2.茶色系のレンガ調壁紙


レンガと聞くと、真っ先に茶色が浮かぶのではないでしょうか。甲板が訪れるヨーロッパでは多くの家庭が暖炉を設置しています。茶系のレンガ調の壁紙を貼ることで、暖かさと癒しが生まれるのです。


3.赤・オレンジ系のレンガ調壁紙


赤やオレンジの場合は茶系よりも温もりを感じるでしょう。エネルギッシュな気分で毎日を送りたい方にはおすすめです。床や天井などの内装を白にすることで、クロスを際立たせることもできます。ポップで可愛らしいデザインがお好きの方におすすめです。


4.黒・グレー系のレンガ調壁紙


黒のレンガは一見してレンガ調だとは気づかないかもしれません。しかしよく見るとレンガという“引き算のオシャレ”を可能にします。シックな雰囲気なので高級感がプラスされるのもメリットですね。インテリアも際立ちます。

「さすがに黒は……」という方におすすめなのがグレーのレンガです。グレーもまたシックでモードな雰囲気を住まいに加えてくれます。床や天井などをホワイトにすると、ギャップを楽しめますし、茶系のインテリアを際立させることもできます。汎用性が高いカラーです。


■一部だけをレンガ調にするのもおすすめ


何も部屋全面を変えることはありません。ひと部屋の一部だけや、水まわりだけなどを変えるだけでも、西洋風の暮らしを実現できるでしょう。

ワンランク上の優雅な生活を望んでいる方にとっては欠かせないデザインです。