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2019/10/3 11:37

秋こそおうちでアウトドア! リフォームで我が家を楽しく!



ようやく暑さも落ち着き、外で過ごすのが気持ちの良い季節になりました。
紅葉狩りやグランピングなど、アウトドアを楽しむにはうってつけのシーズンです。けれども1つ、提案です。せっかくなら自宅にいながらにして、アウトドアを満喫してみませんか?
今回は、家で爽やかな秋の空気を味わいながら、イベントやリゾート気分を楽しむリフォームのコツをご紹介します。


■秋こそアウトドア。季節の恵みを存分に味わおう

秋は、湿気が多く蒸し暑い夏と異なり、快適に外で過ごせる季節。お庭で蚊などの虫に煩わされることもありません。
またバーベキューを楽しむ上ので、ベストシーズンでもあります。火を熾しても汗だくになることもなく、旬を迎える美味しい食材がたくさんあります。
紅葉もはじまりお庭もほんのりと色づきはじめ、風情も十分。日が落ちてライトアップされたお庭で、木々のシルエットや涼やかな虫の声を楽しむのも素敵ですよね。




■庭先をアウトドアフィールドに変えてしまおう

おうちでアウトドア気分を味わうにあたり、大活躍するのがウッドデッキやテラス。軒下空間を活用して、アウトドアリビングをつくりましょう。
バーベキューはもちろん、夕暮れ時にガーデンチェアとテーブルを出してお酒を楽しむのも一興です。
ちなみにウッドデッキの場合は、自然素材特有の経年変化を楽しめる天然木と、劣化しにくい人工木という、2種類の選択肢があります。メンテナンスの手間をどこまでかけられるかが、セレクトのポイントとなります。

一方最近では、小型の家庭用プールも注目されています。クロールで何往復もするという大規模なものではなく、水遊び感覚で楽しめるサイズ感で、日本での施工事例を見ると4m×2mからでもつくれるそうです。
初期費用は乗用車1台分程度かかりますが、ランニングコストは携帯電話の年間使用料以下だとか。このくらいのスペースで、ビニールプールよりもはるかにラグジュアリーで、非日常感をもたらしてくれるのなら、一考の価値がありそうですね。


(出典:プールカンパニー社HPより)

もちろん、お庭やベランダが狭くても諦める必要はありません。リビングの窓を、広く開けることのできる掃き出し窓にするだけでも、内外の一体感が格段にアップし、広々としたアウトドアリビングをつくることができます。


■インドア空間をアウトドアに? こんなリフォームの発想も

逆に、家の中のインドア空間に工夫を施すことで、アウトドア気分を味わうことも可能です。
たとえば、インテリアを無垢の木や漆喰・珪藻土などの自然素材で仕上げると、空気が爽やかに保たれ、五感の感じ方が異なってきます。自然を身近に感じることによるリラックス効果は、あなどれません。
また、最近は一戸建てのみならずマンションでも、煙の出ないエタノール暖炉を導入する例も増えてきています。炎には「1/fゆらぎ」と同じ効果があり、見ているだけで心が癒されるもの。暖炉などの炎があると、人が集まってくる効果があることも実験で証明されています。秋の夜長に室内で火を楽しむのも贅沢ですよね。



空間的な工夫を挙げるとすれば、土間がおすすめ。いわば、室内テラスのようなもので、モルタルや大判タイルなどで仕上げることで、アウトドア感を演出してくれます。
バーベキューを楽しめることはもちろん、汚れにも強くて掃除も楽。アウトドアが趣味の方のリフォームでは、自転車や道具のメンテナンス作業のために土間をつくるケースも増えています。
水にも強いので、鉢植えの観葉植物を並べるのにも適しています。グリーンを身近に感じることで、アウトドア気分を取り入れることもできますよ。




■外に出かけてリラックスするのではなく、家で憩うことが大切

いかがでしたか? わざわざ費用と時間をかけて混雑したキャンプ地まで出かけずとも、リフォームの工夫次第で、自宅で極上の時間を味わうことができるのです。
家でアウトドア気分を味わえるのなら、渋滞した道路や混雑を極めた公共交通とも無縁。前もって計画しなくても、思い立ったその時に、気軽にリフレッシュしたり、ワクワクした気分を味わうことができるのです。
季節が良くなったから、あの人の家に遊びに行こう……友人知人からこんな風に思われたら、最高ですよね。家族だけでなく、みんなのリトリートとなるような素敵なお住まいを、リフォームで叶えてみてください。
(文・橋本紀江)

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