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ホームパーティーを意識したキッチン選び

ホームパーティーで乾杯!

 

こんにちは、千葉県柏市でデザインリフォーム・リノベーションを手掛けているタカネザワナイソウ工業です。

 

皆さんは、ホームパーティーに誘われた経験はありますでしょうか。
実はSNSの普及や自然食ブーム、経済状況などの影響で、ホームパーティーを開催する家庭が着実に増えています。

 

日本ホームパーティー協会の調べによれば、「昨年と比べてホームパーティーに参加する回数が増えた」という人は約60%。
「ホームパーティーが好き」という人の約半数は、ひと月に1回以上の頻度でホームパーティーに参加しているそうです。

 

ホームパーティー回数

ホームパーティーの参加回数(一般社団法人日本ホームパーティー協会 http://hpaj.org/ より)

 

欧米では当たり前のように開催されているホームパーティーが、ついに日本でも、急速に普及しつつあります。
日本における家族同士のつながり方、ライフスタイルは、大きな変革期を迎えています。

 

 

ホームパーティーにぴったりのキッチンとは?

 

かつて独立型が一般的だったキッチンは、現代ではLDKが一体となった大空間のオープンキッチンが多数を占めています。
そのためホームパーティーでは、キッチンがメインステージになることが多くあります。

 

ホームパーティーでみんなで料理

 

そこでおすすめしたいのは、「アイランドキッチン」です。

 

アイランド型なら、シンクやグリル、作業スペースを大勢でぐるりと取り囲めるため、スムーズに作業が行なえます。
また、ダイニングを近くに寄せればさらに多くの人数にも対応でき、調理と飲食を同時に進行してもコミュニケーションが途切れることのない、オープンキッチンならではのメリットも堪能できます。

 

LIXIL_アレスタ

システムキッチン「アレスタ」(LIXIL)

 

 

狭い空間にこそオススメしたい、「アイランドキッチン」

 

アイランドキッチンのデメリットとしてあげられるのは、キッチンの両端に通路を必要とすることから、設置する際にスペースを必要とすること。
そのため、広いスペースを確保しにくい都市部の住まいでは、避けられがちです。

 

しかしホームパーティーをするなら、逆に狭いスペースだからこそ、アイランドキッチンがおすすめになります。

 

通常の狭いキッチンなら2人も立てば一杯になってしまいますが、アイランドキッチンなら360°使えますので、たとえ狭くても3人でも圧迫感はありません。

 

それでも狭いようなら、ダイニングを作業スペースに充てることもできます。
狭くてダイニングとキッチンが接しているからこそ、作業スペースがほぼシームレスでつながります。

 

LIXIL_リシェルPLAT-

システムキッチン「リシェルPLAT」(LIXIL)

 

このように、スペース面で推奨されない型でも、ご希望のライフスタイルによっては適したキッチンに覆ることもあります。

 

新築やリフォームをする際は、思い描いている理想の暮らしをアドバイザーにしっかりと伝えて、失敗しないキッチン選びをしましょう。

 

LIXIL_リシェルSI

システムキッチン「リシェルSI」(LIXIL)

 

   
  

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