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秋の味覚をグリルで堪能する~メーカー5社から選ぶ、グリルの徹底比較~

グリル料理

 

皆さんこんにちは、千葉県柏市でデザインリフォーム・リノベーションを手掛けているタカネザワナイソウ工業です。

 

秋といえば「スポーツ」「芸術」に加え、やはり「食欲の秋」。

食欲の秋といわれる所以は、もちろん食材の美味しさもありますが、夏バテで弱った体調回復や、冬に備えて栄養を蓄えるといった役割があるともいわれています。

 

そんな栄養を摂るのにぴったりなのが、グリル料理。

短時間に高温で焼き上げるため、旨みを逃さずジューシーな仕上がりになるのが特長です。

ノンフライ料理も得意で、余分な脂を落とせるところから、いつしか「グリル料理=ヘルシー料理」と認識されています。

 

最近は各メーカーがグリルに力を入れており、さまざまなこだわりの機能が満載です。

そこで今回は、メーカーごとのグリル機能の特長をご紹介します。

 

 

パロマ 『ラ・クック』

ラクック

 

世界に活躍の場を広げ、アメリカ・アジア・オセアニアなどにも拠点を持つパロマ。

そのパロマが打ち出しているのが、ガスコンロ用波形深皿プレート「ラ・クック」です。

カラフルな展開で、そのまま食卓に置いてもお洒落なところがポイント。

蓋が付き、グリル庫内の油汚れを99.9%カットしてお掃除がラクなのも大きな魅力です。

両面焼きなので、調理時間も短縮できます。

 

 

Panasonic 『ラクッキングリル』

パナソニックのグリル

 

家電でも最先端の技術をひた走るPanasonicからは、下からはIH、上からは遠赤外線ヒーターで、旨みを食材に閉じ込める「W包み焼き」の「ラクッキングリル」が登場しています。

IHが1.5kW、遠赤が1.2kWという大火力で、業界最速の調理時間を実現しています。

自動調理機能も満載で、80℃~280℃まで細かく調整可能です。

 

 

リンナイ 『ココット』

リンナイココット

 

ガス機器分野で国内シェアNo.1のリンナイからは、「ココット」が登場。

内容に応じて蓋にスリットのあるココットも選べ、料理の幅が広がります。

バーナーは上からのみですが、ガスコンロにはリンナイ独自の「スモークオフ」が搭載されているため、煙やニオイも気になりません。

また「デリシア」というモデルなら、スマートフォンの専用アプリと連動し、豊富なレシピから簡単に調理ができます。

 

 

ノーリツ 『マルチグリル』

ノーリツのマルチグリル

 

業界で初めて両面焼きグリルを開発したメーカーが、ノーリツです。

そのノーリツが打ち出しているのは、メニューに合わせて自動で調整してくれる、上下の炎が特長の「マルチグリル」。

「プレートパン」や「キャセロール」を使えば、焼くだけでなく、煮る・蒸す・ノンフライなど、従来のグリルではできなかった調理も可能になり、料理の幅も大きく広がります。

モデル「スマートコンロ」を選ぶと、スマホアプリと連動したレシピを簡単に調理できます。

 

 

日立 『ラク旨グリル』『ラク旨オーブン』

日立『ラク旨グリル』『ラク旨オーブン』

 

上下に付いたヒーター、そして並み皿・平皿を使い分けることで、「ラク旨グリル」と「ラク旨オーブン」とを使い分けられるのが特長です。

特にラク旨グリルでは、遠赤外線と近赤外線の割合を調整し、炭火に近い加熱が可能。

焼き物調理から過熱水蒸気調理、ノンフライ、焼き蒸し、パンまで、幅広い調理が可能です。

 

 

いかがでしょうか。

グリル1つでも、メーカーによってコンセプトはさまざまで、アプローチや強みも異なります。

今年は、各メーカー自慢のグリル料理で、秋の味覚を堪能してみませんか?

 

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